川の状をアチコチ見て回って5時まで時間をつぶし早めの夕食は蕎麦。
国道沿いのいつものへぎ蕎麦です。
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この日は真夏日でしたので冷たい蕎麦が美味しい。
さらに道の駅で笹団子をお土産に買って帰路に。

アウトバックのアイサイトXで高速は快適です。

今年は積雪が多く、シーズンは遅れるだろう予測。
水位計を見ながら、1日の増減が少なくなってきたらチャンス到来です。

そして先週辺りから水量は多いものの、増減は減ってきました。
そこで天気に誘われちょっと様子を見てきました。
仕事の様子を見て突然決めたので今回は単独行です。

谷川の雪はまだまだ多めです。

no title
のんびりスタートでしたので到着はお昼。
まずは本流でヤマメを狙って見ましたが、こちらは全く反応がありません。

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水量は良い感じで時期的にも例年であれば良いはずなのですが。

午後からは支流に移動。
こちらはまだ水が高いながらこの位の水量の方が好きかもしれません。
そして・・・。
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今季初のイワナ。

さらにサイズアップ。

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ここぞというポイントからは反応があり、釣りずらい対岸の激流の脇筋のピンスポットなどでは良型が反応してくれました。

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雪代時の釣りはこれが面白いです。

ところが12尾まで数えたところでにわかに濁りが入ってきてしまいました。

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時間にして3時半。
この日は猛暑で根雪が解けたか、あるいは何処かで工事しているのかもしれません。

仕方なく一旦上がって、他のポイントの様子を見にいくと、濁りは支流からで,その原因は分かりません。
それよりも上流は濁りは無いものの、まだまだ水量が多く諦めました。

渓流を歩くときに持ち物は出来るだけ軽量化を図るようにしています。
なるべく余分なものを持たないのが理想でしょうが、あれこれ考えるとついつい荷物も多くなってしまいがち。

ところで先日フライ整理のついでにフライボックスの重さを量ってみました。
フライボックスのその種類、用途によって使い分けるのが一般的で、余程重くない限り重量は気にしていませんでした。

以前T'sさんで取り扱っていた樹脂製のクリップタイプのフライボックスは、なかなかレトロで気に入って居るのですが、これは結構重いですね。

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やはり定番のライトタフフライボックスが圧倒的に軽い。

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マイランもそれなりですが、軽量化を計るのでしたらライトタフ一つにまとめて入れておくのが良いのかもしれません。
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ただこれは好みですので、軽量化とのバランスの取り方だと思います。
とはいえフライボックス一つで100gの違いは大きいでしょう。

ライトタフも廃業してしまってもう手に入らないですね。
ど定番のフライボックスだったのに。

フライの世界でも昭和は遠くなってしまいました。

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フライボックスを整理しました。
コンパーメント式のフライボックスは収納力は抜群なのですが、こうなってしまうとどんなフライが入っているのか分かりません。
結果的に上の方のフライだけ使って、下に入っているフライはデッドストック。

やはりクリップタイプが便利ですの大きめのフライだけ選定して仕分けしてみました。
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小型フライは再びコンパ-メントタイプに戻しましたが、この位のスカスカだと
どんなフライが入っているのかも一目瞭然です。
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使うフライは限られていますので、こんなに持って行かなくても大丈夫なんですが。

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ご好評を頂いておりますウェットフライセットに8番を1セット追加いたしました。

詳しくはこちらをご覧下さい。


クリアケースが一つ余りましたので、小物入れにしてみました。
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乱雑な仕事机の上が、少しだけ片付きました。

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