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HARDYのセントジョンの最終型、70-80年代モデルです。
開発当時から基本デザインは変わらず、時代背景によって細かな変更がなされています。
当初は黒鉛でラッチカバーも3スクリューでしたが、最終モデルはエナメル、2ス
クリューラッチカバー、さらにはチェックも左右巻共通マーキスタイプのモダンチェックに変更され、フットもブラスからアルミに変わりました。
このモデルをもってセントジョンの歴史は幕を閉じました。

シリーズでは無くサイズは3-7/8の一種類だけのリールが、ここまで長く販売されたのもその人気の高さが窺い知れます。
軽量でシンプルな大型ナロースプールタイプの実用リールは北米でも人気で、サーモンフィッシングやターポン等にも活躍し、それらのニーズに合わせた海水用にジュラルミンやヒドミニウムを使ったモデルも誕生したくらいですから、汎用性も高かったのでしょう。

程度の良いセントジョンが入荷です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

Sold out

SUBARUからアウトバックのリコールのお知らせが来ていたので先日ディーラーに行ってきました。
今回はヘッドライトのバルブらしいのですが、照度が出ない場合はそっくり交換ということでした。

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検査した結果、照度が出ていないらしく交換の運びになったのですが、てっきり内部だけ交換するのだと思っていたら風防も新しくなって帰ってきました。
10年乗っていたので風防はほぼ白く変色していましたのでここだけ新車になりました。

リコールでここまでやってくれるとはありがたいものです。

40年代のPERFECTではスピンドルがアルミ製のものがあります。
通常はブラスですので比重の軽いアルミにして少しでも重量が軽いことから、ライトウエイト・パーフェクトとも呼ばれています。
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写真のPERFECTは3-7/8のアルミスピンドルタイプです。
軽量化を量るのであればフットもアルミに替えた方が良さそうですが、こちらはオリジナルのブラスリブフット。

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フェイスの黒鉛がまだらに落ちかかっていますが、内外共に良い状態です。
フェイスの黒鉛を剥離してしまって、違った味わいにするのも一考です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

あまりの悔しさにリベンジを目論んでいましたが、その日は意外と早く訪れました。
先週の土曜日に放流があったらしいのでSMDさんとSMZさんに声を掛けると二つ返事で了承。

のんびり出掛けてお昼前には到着しました。

この日も平日ですが、釣り人を見たのは我々以外2人だけ。
しかも相変わらず釣れてる様子がありません。
漁協のFBを見ると放流は中小型鱒とありましたので、これらは簡単に釣れるだろうと高をくくっていたのですが、実際はそれほど甘いものではありませんでした。

前回同様に見渡す限り魚が見えません。

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不安になりながらもまずは前回バラしたポイントへ向かい小型のニンフで狙うとすぐにヒットしてきました。
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まずまずのサイズですので直近の放流魚では無さそうです。
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これでまずは一安心、少し余裕が出てきました。
ところが後が続きません。
まだ放流して何日も経っていないのに魚は何処に行ってしまったのでしょう?

仕方なく魚を探しながら上へ下へと移動しながら手を替え品を替え、何とか釣果を重ねて行きました。

SMZさん、SMDさんもヒット。
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ポイントによっては深くてマーカー釣りだとかえって釣りづらく、浮力の無いマーカーを水中浮きとしたアウトリガー方式で底を狙うことで良いサイズが反応してきました。

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この水深に入ってしまうと魚を見つけるどころか、フライで釣るのはかなり難しくなってきます。
直近の放流魚も緩くて水深のあるポイントに溜まっているのでしょう。

しかし狙いはやはり大型。
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最後は下のプールに移動し、流れ込みをアウトリガーでフェザントテールを思いっきり沈めて3連発。

ネットの内寸が35㎝ですので、なかなかのサイズです。
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元気な魚体は下まで一気に下ってPERFECTが悲鳴を上げ、少し走らされました。

本日半日で10尾の釣果。
この条件としたらまずまずでしょう。
これにてリベンジ達成。
やっぱり箒川は面白い。

次回からは渓流へ行ってみましょう。

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