かつてHARDYは代理店の名前をリールに付けて販売することがありました。
有名なところでは当時アメリカを代表するアウトドアショップのアバークロンビー&フィッチ。
名前の入れ方はその時代や機種によって違いがあります。
今までの取り扱いで確認出来たところでは大きく3パターン。
リールに直接刻印や印刷されたもの、さらにショップの名前の入ったプレートが取り付けられたもの。
このプレートは内部に貼られたものと外側に貼られたものがあります。
これらの区別は時代なのかロットなのか、あるいはお客側の要望なのかは分かりません。
プレート式がもっとも小ロット対応だったのでしょう。

個人的には外側にプレートが貼ってあるタイプが好みです。

写真は戦前のST.JOHNのアバクロ向けモデル。
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プレートは裏側にリベット止めされていて、こちら側のビューは最高に格好良いと思うのは自分だけでしょうか。
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詳しくはこちらをご覧下さい。

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ドライブがてら新しい車の交通安全の祈願も兼ねてみどり市の貴船神社に行ってきました。
10年前にもアウトバックを購入したときに訪れたのですが、それ以来と言うことになります。
おかげさまで長らく無事故無違反です。

地元で交通安全というとやはりこの神社が真っ先に思い浮びます。

最近運動不足で、この階段を登っただけで息切れがしてきました。
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そろそろ解禁に向けて体力を付けなければ。


近くを流れる渡良瀬川の上流部、上神梅橋からです。

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この辺も渓相は抜群なのですが、最近はあまり期待できないようです。


昭和50年代頃の様子。この頃は良いヤマメが釣れました。
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いよいよ来週から解禁になりますが、この界隈では桜の花が咲く頃からがベストでしょう。

車が納車になりました。

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通常は納車式なるものを行うそうですが、それは恥ずかしいので固辞し別室で説明を聞いて運転して帰ってきました。

外見はレトロですが、中は最先端でナビを中心とした設定はまだ良く分かりません。

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妻の専用車なので、必要な機能から覚えて徐々に慣れていくことでしょう。

それにしてもミニなのに3ナンバーなんですね。
ノーマルのクーパーですがエンジン音やゴーカートのようなフィーリングは往年のミニの味付けなのでしょう。

内外装のデザインも可愛く、女性にも人気が高いのが良く分かります。
運転するのが楽しくなる車です。

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今月も海外からHARDYのビンテージリールが届きました。
今回は少し大きめのリールがほとんどで、コンディションも良いものばかりです。
少しづつ紹介して行きます。

妻の乗っているヴィッツが13年目を迎え、そろそろ買い換えようと言うことで昨年から何社かディーラーを回ってみました。
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自分の乗っているアウトバックも今年で既に10年目になりますので、具体的に新車を見るのも10年ぶりということになります。
メカ的にはそう変わりはないと思いますが、電子機器の進化には驚くべきものがありました。
車と対話が出来たり、きめ細やかな設定やセンサーなど、この10年でかなり進化しています。
スマホとの連動は当たり前で、車種によってはシフトの仕方も分かりません。

今までの車はほぼ乗りつぶしてからの買い換えでしたので、買い換えのスパンはもともと長いのですが、最近の国産車は本当に壊れないのでさらに長くなってきています。
とはいえ、長距離や携帯の圏外に行くことも多いので故障のリスクを考えたら、10年10万キロが一つの目安なのかもしれません。
安全安心を考えたらこのあたりが買い換えの時期なのでしょう。

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