wh

ホイットレーのフライボックの中でも少しユニークなタイプがこれです。
片側の49個のクリップにはそれぞれ番号が書いてあり、反対側にはその番号の説明が書ける様になっています。
本来倍のフライを収納できるところ半分を犠牲にしてCONTENTS欄を設けているあたりが実に洒落ています。

使い方としたらフライの名称や釣った魚にまつわる説明などでしょうか。
タイヤーとフィッシャーが違う場合などには有効な使い方がありそうです。

こういった一見無駄に見えることこそこの遊びの面白いところではないでしょうか。

ビンテージホイットレーはこちらをご覧下さい。